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2007年某日渡米。 やなまんは、ダンナ様・大将とともにサンフランシスコでのいつもの日々をいつもこんな感じで楽しんでます?!
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今回の旅行で、ローマは4泊。
フルに回れるのも、いよいよ今日・明日を残すのみ。
今日のヴァチカンは絶対外せないし、大将が何よりも楽しみにしていた観光地は明日行くポンペイ。


ええ。賢明な方はもうお気づきでしょう。
と、この時点で気づくべきだった。この日、当初私の計画の中でこなすべき観光スポットのほとんどが未消化であることを………。
とは、こういうことだったのです。


今回もカプリ島には行けませんでした………
まぁ、お天気が悪かったので、向かったところで実際入れるかどうか分からなかったわけですが。

大「カプリ島には、また別の機会にカプリ島単独で行こう!」
 
と言ってくれた大将の言葉を胸に刻んで、今日はヴァチカンを巡ります。


今日の天気予報は晴れで、夜は雨か。
うーん、傘どうしよう。。重たいから置いていくか!
では、つづき をどうぞ!


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一夜明け、体力も回復。
昨日たっぷり歩いたおかげでゆっくり眠れたし、時差ぼけもなさそう。
ともあれ、今日も元気にローマを歩きましょう~!

+++
ところで、ローマには建国神話があります。
王位を簒奪した者によって、正当なる王の孫である双子の兄弟が川に投げ捨てられた。それを拾い育てた雌の狼。さらには羊飼いが見つけ、成長した2人は出生の秘密を知り王位奪還する。やがて双子の兄弟は領地を巡って争い、兄であるロムルスは弟を殺し唯ひとりの王となる。そして統治したパラティーナの丘を中心とした地に、王の名からローマが建国された。。
+++
こういう神話、大好きなんですよね~。
こじつけだろうが何だろうが、少なくともパラティーナの丘は存在しているわけで、かつてこの地で活躍した人達に思いを馳せてしまいます。今日はどんな遺跡との出会いがあるのでしょう!?楽しみです。


つづき をどうぞ!
現実に戻り一週間、そろそろ夢の世界に戻ろうか。
…ということで、周辺情報ばかり書いているのに飽きたので、旅行記に移ります。


10月1日 SF晴れ PHL雨

初日は移動のみ。
フィラデルフィア空港で乗り換えに必要な時間を十分に確保するためAM6:10の便を選択し、朝というか夜中のAM2:30起床。ホントは徹夜するつもりが、結局AM12:00に寝ることにしたので睡眠時間は2時間ほど。メリメリっと音がしたのかしないのか、ともかく体をベッドから引っぺがして、いざ出発。

少しでも旅費を抑えるため、国内線で有料である食事は持参しよう!ということでサツマイモのパウンドケーキを作っていきました。今回は掃除も荷造りも、早目から準備できて前日にケーキを作るだけの時間が確保できたのはよかった~
結婚前まで海外旅行といえば、「ぎゃ~会社から帰るの遅くなったぁ!支度が、片づけがぁ!宅配業者の集荷に間に合わないぃ!徹夜して時差調整だぁ~~~」とガイドブックを読む時間すらなくドタバタしてましたなぁ……時間に正確な旦那様を持つとこうも変わるのかぁ~うーん、結婚ってすばらしい。


というわけで、余裕を持ってチェックイン。スーツケースはローマまでひとっ飛びです。楽チンらくちん
resize0094.jpg

ゲート前に到着し、早速朝ごはんにPeet'sで買ったカフェオレと自作パウンドケーキ。


無事に搭乗も済ませます。早い便の割には混んでいたような気がします。
で、今回初めて気づいたんですけど「禁煙マーク」の代わりにこんな表示が。
resize0095.jpg

Please Turn Off Electric Devices
おお!時代だねぇ~



フィラデルフィアには定刻通り出発、定刻通り到着。
国際ターミナルまでの長~~~~~~い通路を進み、マックで腹ごしらえ。
これまた長~~~~~~い待ち時間をずっとマックで過ごすのも何なので、早々にゲートへ移動し、mixiやらDSやらガイドブックチェックで過ごします。
外で雨が降り出しました。出発表示を見ると30分遅れに。


時間を潰すのにも疲れた頃、カウンターから放送が入ります。
「フィラデルフィア以外の空港から入ってきてる人は、チェックインしてね」
うち、してるよね。だってサンフランシスコでスーツケース預けたし。
周りの他の搭乗客も当然同じように考えている人がいるので、誰もカウンターに行きません。しばらくしてまた放送が。
「フィラデルフィア以外の空港から入ってきてる人は、チェックインしてね」
だーかーらー。もうチェックしてr…
「フィラデルフィア以外の空港から入ってきてる人は、航空券に赤いハンコが付いてなきゃチェックインしたと見なさないから、まだの人はカウンターに来て」

早 く 言 っ て よ ね !!!

ゲート付近にいた人のほとんどが並んだと思います。笑
resize0101.jpg

これがウワサ(?)の赤いハンコ。



まー、そんなこんなで結局1時間遅れで飛行機は出発。


そういえばこの一週間、行く先々でお天気は雨の予報だったなぁ。フィラデルフィアでいきなり当たりました。
この先が不安です……さて、どうなることやら。


大将ブログの1日目
http://sfba-life.cocolog-nifty.com/blog/2008/10/--b613.html


今回のイタリア旅行で宿泊したホテルです。
いずれのホテルも「駅近で朝食つきで安い!」というコンセプトの元に選んでます。

全てに共通する点として、
■外観
少なくとも私たちが泊まったホテルは単独ビルではなく、大きなビルの一角をホテルとして割いている感じです。外観からはホテルだと分かりません。
■施設
イタリアのホテルはよっぽどの高級ホテルでないと、最低でも数段の階段があり、スーツケースを持ち運ぶ時は大変でした…
■交通
とにかく駅近ですっごく楽でした。ただし!ホテルまでの道路はアスファルトではなく石畳が多いので、これまたスーツケースを持ち運ぶに苦労しました。
■朝食
朝食はどこもビュッフェスタイルでした。数種類のパン・ハム・チーズ・ヨーグルト・シリアル・果物・ケーキ、さらにゆで卵があり、サラダはありません。コーヒー以外の飲み物は、オレンジまたはグレープフルーツジュース、ミルク、お湯とお紅茶やハーブティなどティバッグが用意されています。



・ローマ 
Hotel Marconi
http://www.hotelmarconiroma.it/index.html
resize0087.jpg





テルミニ駅西側、徒歩1~2分。
ホテルが乱立する一角にありました。
駅前から一本入った道に位置するので、思いの外静か。
真下を路面電車が走るので多少音がしましたが、何しろ疲れ果てていたので気になりません。笑
フロントは愛想がなく、頼んだツアーが本当に申し込まれたのか不安でしたが、結果やることはやってくれていました。
部屋は小さめで、スーツケースを広げると足の踏み場がない位ですが、湯沸かし器がついているのはGood!でもセーフティボックスが壊れているのはどうにかして欲しい。さらに窓を開けたらご近所さんの洗濯物、というのもちょっと…。
朝食は至って普通でしたが、自動で入れるコーヒーは最低でした
最後の夜に、小さな小さなゴキちゃんとの出会いがなければ、もう少しいい印象で終わったのに………


・フィレンツェ
Hotel Porta Faenza
http://www.hotelportafaenzaflorence.com/
resize0088.jpg







フィレンツェのサンタ・マリア・ノッヴェラ駅の東側、徒歩3分。
ここのフロントがとにかく最高です!とても3つ星ホテルとは思えないほどの心配りに感動しました。誕生日が我が家の大将と同じだったので、余計に親切にしていただけたのかもしれません
内装がとても素敵。部屋も広めで綺麗。ここだけはフローリングでした。
フロント脇に小さなバーがあるため、湯沸かし器はありません。
朝食はMarconiとほぼ一緒。コーヒーはレギュラーコーヒーとミルクがウォーマーに置いてあり、カプチーノが飲みたいときはウェイターに頼みます。
またフィレンツェに来る時は、絶対ここに泊まります!


・ヴェネツィア
Hotel Abbazia
http://www.abbaziahotel.com/en/index.htm
resize0090.jpg







ヴェネツィアのサンタ・ルチア駅の東側、徒歩1分。
えっ、ここ?!と思うほどの小さい路地を進んだ先にあります。
実はこの路地、どうやら学生の通学路のようで、朝8時頃は混んでます。(運河に出るため遡るのが大変だった…)
悲しいことに、エレベータがありません。この点を除けば3つ星にしてはかなり良いホテルです。
運河に面していないのでカナル・ビューは望めませんが、ここも入口の狭さからは想像できないほど広々と作られていて中庭もあります。やっぱり内装がとても綺麗。広~~いバーラウンジがあるため、やはり湯沸かし器はありません。
スーペリアダブルを申し込んだためか、部屋も広く取られていてアロマまであるぢゃありませんか
朝食のコーヒーは注文式です。カプチーノ美味しかった☆
もしヴェネツィアに来ることがあれば、やっぱりこのホテルを使います!


思えばどのホテルも悪くなかったなぁ~。tripadvisor、すばらしい

ガイドブック、気づいたら4冊も買ってました。
①see it italy (Fodor's)
②地球の歩き方 イタリア (地球の歩き方編集部)
③ローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア・ミラノ (JTBパブリッシング)
④イタリア わがまま歩きツアーズ (ブルーガイド)
最終的には地球の歩き方に一番依存していましたが、どの本も良い点があり、英語の一冊を除いてイタリアに持参しました。


そして何よりも、イマドキの旅行にはインターネットが便利ですね!!
一昔前はガイドブックしか頼れなかったのに、今はネットという強い味方がいます。
どうしてもガイドブックは情報が古くなるけど、ネットなら最新情報も入手可能。
ただし、情報量が多すぎて困るのが玉にキズ
下記のサイトだけでなく、旅行記を載せてるブログを読むのもとても役に立ちます。実体験に基づく情報は何より有益です。


自分のメモも兼ねているので、長い文章でごめんなさい…。

長い続きは つづきはこちら へどうぞ。

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