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2007年某日渡米。 やなまんは、ダンナ様・大将とともにサンフランシスコでのいつもの日々をいつもこんな感じで楽しんでます?!
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渡米1年が経ちました。
そろそろ生活も落ち着いてきた、ということで新婚旅行へ出かけることに
話し合いの結果、目的地はイタリア。訪問都市はローマ・フィレンツェ・ヴェネツィア。

当たり前だけど、私にとっては「アメリカから出発する海外旅行」というのが初めてのこと。
我が家の大将も日本びいきのため、アメリカ日本往復以外は海外旅行初体験。

さて、どこから手をつければ…??

日本ならば、駅構内にあるパンフレットを片っ端からもらって値段や日程、内容等をチェック出来るけどアメリカの場合はそれすら分かりません。

飛行機は?ホテルは?両替は?
いきなり問題が山積です。。


つづきはこちら へどうぞ


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3連休の最終日、サンフランシスコ動物園に行って来ました~るんるん
日曜に行く予定だったのですが、出発が遅れてお昼過ぎになり大変な混雑だったので月曜に変更。
霧もなく温かく、晴天に恵まれた行楽日和でした。

入場料は大人(15~64歳)$15、子供(3~14歳)$9です。
敷地内のパーキングは一日$8、路上駐車は無料です。


resize0052.jpg顔がかゆいのか変な体勢のキリン







resize0044.jpgアンニュイなゴリラ







resize0051.jpgやる気のないカンガルー







resize0046.jpg孤高のミーアキャット









resize0053.jpg私の手鏡で作った光を追いかけるペンギン…etcetc






動物園って何年ぶりだろ?!楽しかったなぁ…( ̄▽ ̄)



サンフランシスコ動物園は、昨年クリスマスの事故やら象の死やらで
何度も閉園の危機があり、今も論議は続いているそう。
こういう場所はなくなって欲しくないなぁ。。


San Francisco Zoo (San Francisco Zoological Society)
1 Zoo Road
San Francisco, CA. 94132
(415) 753-7080
http://www.sfzoo.org/openrosters/view_homepage.asp?orgkey=1859
友人の友人がお茶席を設けるとのことで、Saratogaにある「箱根ガーデン」に行ってまいりました。


まず驚いたのが広い!ということ。
現存する竹の全種を植えたというこの庭園、大木に流水、東屋、池ととても涼しげ。
到着が時間ぎりぎり(ホントは大変失礼なこと)、さらにあまりの広さに迷いながらも景色を楽しみつつ、その一角にあるお茶室へ。

招待客は6人、全員が初めてとのことで安心して臨むことができました。
適度な緊張感の中、ちょっと暑い薄暗い室内に風鈴の音が聞こえて何とも風流なのです。
手作りのお茶菓子の何とも美味しいこと!
お作法はてんでダメだったけど、「また是非参加したいな」と思える、程好い緊張とリラックス感でした。

亭主を務めた方は、日本語の勉強をしているアメリカ人。
さらに日本語を磨くため、一時サンフランシスコを離れてしまいます。
戻ってきたら、また是非一席お願いしたいものです!

終わった後は、今度こそゆっくりと園内を見て回りました。
池には鯉や亀、めだかが泳いでいたので、軽く万俵鉄平&大介(出典:華麗なる一族)気分で手を叩いたものの、まったく反応なし
やむなく鯉のえさを25¢で購入。巷でよく見かける「ガチャガチャ」が池の脇に設置されているので25¢コインを入れて、レバーを回します。鯉たちは、このガチャガチャ~という音に反応して一気に押し寄せて来ました。笑


惜しむらくは、今回は慌てて出かけたので洋服だったこと。次回は是非着物を着ていこう
さらに惜しむらくは、カメラを家に忘れてしまったこと!!
次回また行くことがあったらアップしようと思います
今朝はコイト・タワーに行ってきました。
水曜日にESLの遠足で行く予定だったのですが、体調を崩して行けなかった私を気遣ってダンナが連れて行ってくれました。

33d4f582jpegサンフランシスコ市内を巡っていると、やたら目に付くこの建物。
丘の上に建ち、商業ビルとは違った姿がなにやら目を引くんですよね。ずっと気になっていたので、ついに行くことが出来てスッキリしました♪




1933年に、資産家だったコイト女史が市のために遺したお金で、消防士を称えるために作ったのがこのコイト・タワーです。ESLの先生の解説では、コイト女史は消防車が出動すると追いかけるほどの「消防隊フェチ」だったとか。笑
また、建物の先端は放水ホースのノズルに見立てたデザインにするはずだったのが、どうやら実際は違うようです(残念ながら放水ホースの先端を見た事がないので真偽の程は不明)。


ここで有名なのが1階に飾られた、地元の画家によって描かれた当時の社会の実情を表したフレスコ画。
マルクスの本を図書館で手にする男性、労働に携わる子供、交通事故や窃盗が描かれていて、当時かなり物議をかもしたらしいです。
訪れることがあったら、是非その画を探してみてください。

なお1階までは無料で、タワーの上まで行くと有料になります。
タワーの上から眺める夕暮れの空は美しいとのことです。
また夜もライトアップされているので、夜景をバックに綺麗です

また駐車場は大変小さく常に混んでいるので、公共交通機関を使うか、車で行く場合は早起きが必須です。
見学を終えた12時頃、渋滞が丘の中腹まで続いてました…
0cd6c214jpeg
駐車場の空き状況は、丘の麓の信号で判別することが出来ます。点滅してると満車、消灯ならば空車、でも空車で行ってもすでに待機中の車がいるのであまり当てにはなりませんけどね(+_+)


Coit Tower
1 Telegraph Hill Blvd
San Francisco, CA
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